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デザイン/制作日記
2 Feb, 2015
専業主婦と働くママ
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先日いつもお世話になっている女性カメラマンから、とってもかわいい赤ちゃんの写真付で出産の報告がありました。
写真は彼女の赤ちゃんです。さすがアングルがいいですね。

先日はコピーライターさんからも出産のご報告をいただき、昨年は一緒にお仕事をしているフリーランスのデザイナーさんが無事保育園に入園できたと嬉しい報告。
最近私のまわりでは出産ラッシュです。本当におめでたい事です。
これから長い子育て期に突入ですね。(遠い目…)5歳までは本当に大変ですけど
あんまり頑張り過ぎず、自分のペースで子育てを楽しんでくださいね。

私の子育てヒストリー

幼児期:子どもが小学校に入るまではフリーのデザイナーとして自宅で仕事

1歳から預けた近所の保育園には本当にお世話になりました。
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幼少期:小学校に上がった年に代々木上原に転居。自宅の一室を事務所に。
小学校5年生くらいまで学童保育のお世話になりました。

子どもが中学に上がった年に定年退職した旦那とタッチ交代、家事は旦那担当に。
事務所と自宅も分け、晴れて残業もできるようになりました!

と言う経緯できております。

いい母プレッシャー

先日、NHKの「朝イチ」の「いい母プレッシャー」についての特集を見ました。
「うんうん、わかる」「みんなそうなんだ〜」と思わず共感してしまいました。
良い母でいなくては…とプレッシャーを感じる母は7割だそうです。
反対に、いい父プレッシャーを感じたことのない夫が75.1%

面白い結果ですね。

私が特に反応してしまったところは、だんな編。
子どもが病気で高熱を出すと、「大変だね。じゃがんばってね!お休み」
と人事のようにさっさと寝てしまう(笑)
だっこしていても泣き出すと「ママがいいんだね。はいママ」
ってさっと渡してテレビを見る
あるある!てか、ウチじゃん。って思いました。
朝イチは笑って見ていましたが、当時は相当ムカついていましたね!
お父さんにお願いしたいのは、ちょっとだけでいいのでお母さんが大変な時は気持ちを共有して欲しいと思います。

そしてマスコミ。
ママ友と優雅にランチを楽しむキレイでオシャレで優しい「輝いているママ」が常に雑誌やテレビに登場。
現実の自分は…となるのもうなずけます。
しかし、それはあくまでも表の顔。
裏ではみんな同じように子育てで苦労しているはずだし、完璧ではないはず。

マスコミに騙されて、人と比べないことが重要だと思います。

専業主婦と働く主婦

朝イチ話の続きですが、仕事をしている人は子供と一緒にいられる時間が少ないことに罪悪感を覚え、専業主婦の人は社会と断絶されたような気になったり、仕事をしている母親の方が立派で専業主婦は楽をしていると思われているのではと不安になる。とか…。
私は前者だったので、罪悪感はやっぱり心の片隅にありました。保育園に入れる事を報告した時の義母の第一声は
「かわいそう!」でしたからね。実母が「全然かわいそうじゃないよ!」と強く保育園入りを薦めてくれなかったら、もっと罪悪感が強かったかも。

一方、私の高校時代の親友は専業主婦で、3人の子どもをきっちり育てました。
彼女いわく
「子どもの1番かわいい時期に働くなんてもったいないと思う」って良く言ってましたし、心から育児を楽しんでいました。
私の義姉も同じ。3人の子ども達と毎日楽しくてしかたがないって感じでした。
二人とも本当に家庭的なママで子どもは幸せですよね。そんな雰囲気だと子どもは落ちついて過ごせると思います。
私自身もそのような家庭に育ちました。

一方私は…髪を振り乱して働くお母さんでした。私のまわりの働くママはみんなそう…
働く理由はそれぞれ。人と比べている時間もゆっくりおしゃべりしている時間もありません。
でも、愛情は変わらないんですよ。一緒にいる時間は濃密なんです。
今では、しっかりと子どもと向き合う時間を作ることこそが大切だと思うし、罪悪感はすっかり消えて無くなりました。

要は、みんな違ってみんなイイ!
「正しい子育て」なんて深刻に考えずに、楽しんで一生懸命向き合うだけで十分だと思うのです。

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