Web制作のポイント
1. まず最初に訪れたお客様が、サイトの特徴が一目でわかり、なおかつ好感が持てるデザインであること
お客様は一目で判断します。せっかちなお客様が多いネットでは、いくら内容が良くても第一印象が平凡だと通り過ぎてしまいます。例えばネットショップの場合、単価の高い商品を扱うサイトが賑やかで安っぽい印象のサイトでは「偽物かも…」と疑われるかもしれません。また逆に、単価の安い商品を扱うネットショップが寂しい印象になってしまっては購買意欲が薄れます。大事なことは、そのサイトの潜在顧客を引きつけるデザイン・イメージです。
2. トップページにアピールしたいことの全てが要約されていること(ビジュアル&コピー)
トップページは限られたスペースのいわばショーウィンドウです。ここを、いかに魅力的なページにするかで店内(その他のページ)に入っていただけるかの勝負になります。情報量が多すぎてインパクトにかけるサイトが多く見られますが。肝心なのは焦点を絞ること。1.2.3.と優先順位を付け、一番アピールしたい部分のイメージが埋もれないようにすることが大切です。
3. わかりやすいナビゲーション・動線
きちっとしたページ構成やわかりやすいナビゲーション。クリックを誘うバナー。これは今や当たり前になりましたが、似たような構成で、印象に残らないサイトがあまりにも多くなってしまいました。すでに顧客を獲得しているサイトは商品や事業内容で勝負をし続けることも可能ですが、新規の開店の場合同じことをやっていては太刀打ちできません。一歩先へいくビジュアルやflashやビデオなどを取り入れ、目を引くことで同業者と差を付ける必要があります。
4. 情報の整理・拡張性
ビジュアルで目を引き、思わず読みたくなるキャッチコピーや簡潔なPR文章で引きつけた後は、いかに知りたい情報へ誘導するかが鍵となります。この情報の整理ができていないと、途中で訪問客がいらいらすることになります。まず最初に、どのように情報を構成していくかが鍵となります。この部分で失敗すると、この後ページを増やしていく場合非常に混乱したサイトになってしまうからです。
また、情報が少ないサイトはSEOの観点から言っても不利となります。事業に関連する情報量を増やし、常に新しい情報を提供すること。公開後の拡張性を考慮したサイトづくり。そしてお客様自身でサイトを更新できるプログラム、お客様サイドに立ってご提案させていただきます。
5. 公開後のアフターケア
ホームページは公開後から始まると言っても過言ではありません。公開した後にもどんどん時代は変化していきます。インターネットユーザーの動向を掴み、スピーディーに改善し、拡大する。この繰り返しこそが、成功のキーポイントです。そんな時大切なのは、省コストで気軽に修正していけること。制作サイドと最新の情報を共有することです。当店では、「お客様に寄り添い、共に発展したい」をポリシーにしていますので、更新にかかるコストを抑えたり、キャンペーンのご提案を行ったり、様々な情報をご提供しながらお客様のサイトを充実し、発展させるお手伝いをしています。


